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SDGsゲーム20選!子ども向け・大人向け・目標別に紹介

日本でも、SDGsが随分と浸透してきました。しかし、「SDGsとは何か」を具体的に説明できる人は、そう多くはないのではないでしょうか。または、17の目標は知っていても、なかなか「自分ごと」として感じられないという人もいらっしゃるでしょう。

そんな人におすすめなのが、SDGsに関するゲームです。ゲームを通してなら、初めは難しく感じてしまうSDGsを楽しく学ぶことができ、さまざまな課題を身近な問題として感じることができるようになります。

本記事では、「子どもから大人まで楽しく学べるゲーム」「大人・社会人向けのゲーム」「目標別のゲーム」の3つのカテゴリーに分けて、おすすめのSDGsゲームを20個紹介します

 

SDGsのはじめの一歩を実現する「SDGsの社内浸透方法」とは?

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SDGsとは?

SDGsとは、「Sustainable Development Goals」の略称です

日本語では「持続可能な開発目標」と訳されます。20159月に採択された、先進国・途上国を含むすべての国や地域の共通目標です。経済・社会・環境の3つのバランスが取れた持続可能な社会を実現するため、具体的に達成するべき17の目標と169のターゲットが掲げられています。達成期限は2030年です。

参考:SDGsとは:農林水産省

 

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子どもから大人まで楽しく学べるSDGsゲーム8

まずは、小さな子どもから大人まで、楽しみながらSDGsの全体像を学べるゲームを8つ紹介します。

1.世界を大冒険!SDGsアドベンチャー

「世界を大冒険!SDGsアドベンチャー」は、株式会社IKUSA(以下、IKUSA)がイベント開催を支援する体験型ワークショップです。好きなモノが溢れ、自由に遊べる世界「ハッピーワールド」を舞台に、楽しみながらゲーム感覚でSDGsを学べます。以下、ワークショップの一例です。

  • ポイポイ島……ゴミが分別された後、どのように新しいモノに生まれ変わるのかを学びます。
  • つみつみ島……仲間と一緒にブロックを組み合わせて、協力することの大切さを学びます。
  • ロゼット島……ペットボトルキャップでロゼットブローチを作り、廃材の再利用について学びます。
  • フィッシング島……海の生き物と環境について学びます。
  • フェアトレード島……迷路を進み、フェアトレードや世界の貧困について学びます。

すべての島をクリアした方には、SDGs缶バッチのプレゼントがあります。

実施時間の目安は60分程度、人数は30人から最大300人まで可能です。

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2.MOGU SDGs BINGO

MOGU SDGs BINGO」は、さいたま市の株式会社MOGUが開発したビンゴゲームです。このゲームは、同社のママさんデザイナーにより作られました。今世界で起きているさまざまな問題を知るきっかけを、子どもたちに与えてあげたいという思いが込められています。

遊び方はとても簡単です。ビンゴを持って散歩へ行き、街の中でビンゴに描かれている生き物や建物を探します。見つかったら、SDGsの何番の目標に関連しているのかを子どもに教えてあげましょう。

専門用語が使われていないので、子どもにはもちろん「SDGsって何だろう?」と感じている大人にもわかりやすい内容となっています。製品版だけでなく、同社のホームページで無料版も提供されています。

参考:MOGUから子どもたちへ家庭でできるSDGsビンゴ | さいたま市のデザイン事務所 – MOGU SDGs

3.Get The Point

Get The Point」は、すなばコーポレーション株式会社が運営するカードゲームです

このゲームは4人グループで行います。6種類の資源カード(鉄・レアメタル・化石燃料・木材・動物・植物)を使ってアイテムを作っていくのですが、資源カードは1周したら「再生できる資源」と1周しても「再生できない資源」とがあります。作れるアイテムは10種類で、それぞれにポイントが設定されており、ポイント数が多いプレイヤーが勝ちとなります。

対象年齢は小学校3年生以上、実施時間の目安は90120分です。

参考:Get The Point 概要 | 【公式】子どもと大人のSDGs学習ゲームGet The Point

4.Sustainable World BOARDGAME

Sustainable World BOARDGAME」は、一般社団法人未来技術推進協会のエンジニアが開発したボードゲームです

1枚のカードには、課題と解決策、必要なコスト、貢献できる目標と、逆に悪い影響を与えてしまう目標(トレードオフ)が書かれています。世界の課題解決の事例を学びながら、「SDGs達成」と「自己成長」を目指すゲームです。日本全国の課題と企業・自治体の取り組み事例が学べる「全国版」と、身近な地域のSDGsが学べる「ふるさと版」があります。

対象年齢は、小学校高学年以上です。

参考:SDGsボードゲームとは | 未来技術推進協会

5.SDGsクエスチョンカード

SDGsクエスチョンカード」は、国立大学法人長岡技術科学大学の学生が開発したSDGs教育教材です

17枚のカードには、SDGs17の目標それぞれに関連するクイズが書かれています。子どもから大人まで、クイズを出し合いながらSDGsへの理解を深めることができます。

同大学では他にも、「SDGs活動ゲーム」(すごろく)、「SDGsさいころ」、「SDGsぬりえ」など、ゲーム感覚でSDGsを楽しく学べる教材を多数開発しており、これらは一定の条件のもと無償で提供されています。詳しくは同大学のホームページをご参照ください。

参考:本学が開発したSDGs教育教材・ゲーム:長岡技術科学大学

6.THE SDGs アクションカードゲーム X クロス

THE SDGs アクションカードゲーム X クロス」は、金沢工業大学と株式会社LODUが開発したカードゲームです

4人グループで行うビギナー版と、34人のグループ対抗で行うアドバンス版の2種類の遊び方があります。ファシリテーターがトレードオフカードを読み上げるので、それを解消するためのアイデアを個人またはグループで考えていくというゲームです。SDGsが掲げるスローガン「誰一人取り残さない」を、楽しく学ぶことができます。

対象年齢は小学生以上、実施時間の目安は30分です。

参考:SDGs推進センター – SDGs Education – SDGs ゲーミフィケーション教材 – アクションカードゲームX

7.ゴー・ゴールズ

「ゴー・ゴールズ」は、国連広報センターが提供しているすごろくゲームです

一般的なすごろく同様、サイコロを振って出た目の数だけマスを進んでいき、最初にゴールにたどり着いたプレイヤーが勝ちとなります。63個のマス目には、いくつかSDGsのマス目があります。ここで止まった場合は、プレイヤーはカードを引き、カードに書かれたクイズに答えなくてはなりません。見事正解すれば、もう一度サイコロを振ることができます。

遊戯版やコマ、サイコロ、クイズなどは、国連広報センターのホームページからダウンロード可能です。

参考:すごろくでSDGsを学ぼう | 国連広報センター

8.SDGsすごろくゲーム

SDGsすごろくゲーム」は、オリジナルのSDGsすごろくゲームを制作できるワークショップキットです。長野県の茅野市立永明中学校の先生方が制作したもので、NAGANO SDGs PROJECTのホームページから無料でダウンロードできます。

まずは34人のグループに分かれ、何のテーマについてのすごろくを作るかを決めます。テーマが決まったら、17の目標が書かれたマス目に、テーマに関連する出来事と進み方・行動を書き込んでいきます。できあがったら、自分たちで実際にゲームをやってみたり、他のグループと交換してみたりして、SDGsへの理解を深めていきます。

小学生から大人まで、楽しくSDGsを考えることができるワークショップです。

参考:自分たちで作る、楽しめるオリジナルのSDGsすごろくゲームを作ってみよう! NAGANO SDGs PROJECT

大人・社会人向けのSDGsゲーム5

次に、大人・社会人向けのSDGsゲームを5つ紹介します。企業の研修にもおすすめです。

1.ワールドリーダーズ

ワールドリーダーズ」は、年間1,000件以上の社内イベント・地域イベントなどを支援するIKUSAが提供するSDGsビジネスゲームです

36人のチームに分かれ、与えられた労働力や資本を使ってさまざまなアクションを起こし、利益を拡大させていきます。長期的な利益を生むためには、環境や社会などのさまざまな要素を考慮しなければなりません。最終的に多くの資金を稼いだチームが勝ちとなります。

SDGsにおける企業の役割はもちろん、戦略的思考や情報共有、チームビルディングなど、企業経営に必要なことを体験できます。

実施時間の目安は2.5~3時間程度、全体で100人まで実施可能です。

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2.2030SDGs

2030SDGs」は、株式会社プロジェクトデザインと一般社団法人イマココラボが共同開発したカードゲームです

まずは23人のチームに分かれて、自分たちの価値観に近いゴールカードを選びます。ゴールカードには、「大いなる富」「悠々自適」「環境保護」などがあり、それを満たすための条件が書かれています。次に、ゴールを達成するためにプロジェクトを実行していくのですが、自身のゴールばかりを追いかけていると、経済・環境・社会のいずれかに負担がかかってしまいます。どうすれば世界のバランスを保ちながらゴールを達成することができるのか、他のチームとも協力しながら、2030年の姿を考えていくゲームです。

実施時間の目安は23.5時間(解説・振り返り含む)、最小5人から最大200人まで実施できます。

\2030SDGsは公認ファシリテーターのIKUSAが支援/

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3. SDGs de 地方創生

SDGs de 地方創生」は、株式会社プロジェクトデザインと特定非営利活動法人issue+designが共同開発したビジネスゲームです

648人でチームを組み、行政と市民の2つの役割に分かれて、12年間の地方創生プロジェクトに取り組みます。まちの状態は「人口」「経済」「環境」「暮らし」の4つの指標で表され、何もしないでいると、徐々に人口は減少していきます。12年後も持続可能なまちとするためにはどうすれば良いか、全員で考えていくゲームです。SDGsと地方創生の共通点、対話と協同の大切さを学ぶことができます。

参考:カードゲーム「SDGs de 地方創生」 | SDGs de 地方創生

4.SDGsアウトサイドインカードゲーム

「アウトサイドインカードゲーム」は、株式会社プロジェクトデザインと株式会社オークジャパンが共同開発したビジネスゲームです

このゲームでは、16人のチームに分かれ(最大10チームまで実施可能)、新規事業を通じて社会課題を解決し、収益の最大化を目指します。アウトサイドインの考え方、SDGsにおける企業(自社)の役割、新事業を生み出すきっかけを学ぶことができます。

アウトサイドインの考え方は、SDGsの企業の行動指針「SDG Compass」でも示されています。設定した目標に対して、過去のデータや現在の潮流などをもとにした内部中心的なアプローチではなく、世界的・社会的ニーズを起点としたアプローチです。

参考:カードゲーム紹介 | SDGsアウトサイドインカードゲーム

5.SDGs連合ゲーム(謎解き型ゲーム)

SDGs連合ゲーム(謎解き型ゲーム)」は、国立大学法人長岡技術科学大学が開発したSDGsゲームですZoomJamboardGoogleのホワイトボード機能)を用いて、オンラインで実施します。

舞台はSDGsの達成期限が間近に迫った2029年。4人のプレイヤーは国技連絡職員という設定です。議長からの情報をプレイヤー同士で共有しながら、あと1年でどうすればSDGsが達成できるのか、SDGsのどのゴールを支援する必要があるのか、話し合って答えを見つけていきます。

実施時間の目安は4560分、実施するには事前申し込みが必要です。

参考:本学が開発したSDGs教育教材・ゲーム:長岡技術科学大学

目標別のSDGsゲーム7

SDGsには、17の目標があります。SDGsの全体像ではなく、一つの目標を深く学べるゲームを7つ紹介します。

1.【目標11】防災ヒーロー入団試験

「防災ヒーロー入団試験」は、IKUSAが支援する防災イベント向けの体験型防災アクティビティです

「事前準備」「災害発生」「発生直後」「避難生活」「生活再建」の5つのフェーズに分けて、子どもから大人まで、ゲーム感覚で楽しく防災知識を学べます。以下、種目の一例です。

  • 防災スリッパ作り……新聞紙でスリッパを作り、イボイボのマットの上を歩きます。
  • 水消火器射的……水消火器で的を狙い、消火器の使い方を学びます。
  • スモーキー迷路……煙の中で迷路を進みます。
  • 防災リュック間違い探し……防災リュックの中身を見て間違いを探します。
  • 防災クイズラリー……子ども向けの防災クイズです。

各種目を回って防災メダルを手に入れたら、缶バッチの防災ヒーロー入団証を作れます。

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2.【目標11】防災謎解きONLINE「崩れゆく会議室からの脱出」

防災謎解きONLINE「崩れゆく会議室からの脱出」は、IKUSAが支援する防災も学べる謎解き脱出ゲームですZoomなどのビデオチャットツールを使用して、オンラインで実施します。

会議中に大きな地震が発生。耐震システムが破損してしまい、30分後の次の地震発生までに会議室から脱出を目指すという設定です。防災知識が学べるだけでなく、役割分担が重要なゲームですので、コミュニケーション活性化やチームビルディングにもつながります。

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3.【目標11】コミュニティコーピング

「コミュニティコーピング」は、コレカラ・サポートが開発した超高齢社会体験ゲームです。私たちが暮らす地域にはどのような専門職や地域資源があるのか、どのようにつながりを持ち合うのかを、ゲームを通して学ぶことができます。

高齢化の身近な問題を解決するために「暮らしの談話室」を始めることにした、というのがこのゲームの設定です。まちはAF6つの地区から成り立っており、「つながり」を適切に「処方」して、高齢化に伴うさまざまな悩みの解決を目指します。

実施時間の目安は12時間、オンライン版は4人、ボードゲーム版は46人で行います。

リンク:コミュニティコーピングとは|コレカラ・サポート

4.【目標12】食べ残しNOゲーム

「食べ残しNOゲーム」は、小学6年生の男の子が考案したカードゲームです。外食の際の「食べ残し」は、お客さんの「食べられる量」と、お店が「提供する量」との間に差があるから生まれるのではないかという仮説から、このゲームは作られました。

ゲームの進行・お金の管理をする「マスター」と、すし屋さん・パスタ屋さん・ラーメン屋さん・パン屋さんの「プレイヤー」に分かれて行います。お客さまカードには「食べられる量」と「所持金」が書かれているので、プレイヤーはできるだけぴったりになるようなメニューを提供します。最後に手元に一番多くのお金が残っているプレイヤーが勝ちです。

参考:ゲーム開発 | 食べ残しNOゲーム

参考:ゲームについて | 食べ残しNOゲーム

5.【目標12】みんなのごみ

「みんなのごみ」は、ボードゲームチーム「たなごころ」が開発したゲームです

このゲームは、24人で行います。プレイヤーの住む町の最終処分場は、あと5年で満杯になってしまうという設定です。全員で協力してごみを削減し、5年後に最終処分場にまだ余裕があれば、プレイヤー全員の勝ちとなります。

対象年齢は10歳以上、実施時間の目安は4560分です。

リンク:ゲーム概要「みんなのごみ」 – 手作りボードゲームチーム たなごころブログ

6.【目標14】おさかなの海

「おさかなの海」は、BEANS BEEが制作・販売する環境学習ゲームです

海の生き物が書かれたカードが約60種類あります。カードには生息地(河口、砂浜、岩場など)と、その生き物のエサ(小魚、エビ、タコなど)が書かれています。これらを食物連鎖の関係でつないでいき、5枚の手札が最初になくなったプレイヤーの勝ちです。海の生き物の生態や、海洋生物の多様性を守ることの大切さを学べます。

対象年齢は10歳以上、26人で行います。実施時間の目安は15分程度です。

参考:おさかなの海 – BEANS BEE(ビーンズビー)

7.【目標15】どうぶつの里

「どうぶつの里」は、BEANS BEEが制作・販売する環境学習ゲームです

前項の「おさかなの海」の里山バーションで、虫や蛙、ヘビ、鳥などの動物のカードを食物連鎖の関係でつないでいきます。5枚の手札が最初になくなったプレイヤーが勝ちです。里山の生き物の生態、生物多様性を守ることの大切さを学べます。

対象年齢は10歳以上、26人で行います。実施時間の目安は15分程度です。

リンク:どうぶつの里 – BEANS BEE(ビーンズビー)

 

SDGs研修・体験型SDGsイベント

【親子参加型職業体験イベント】キッズタウンビルダーズ(商業施設・企業・労働組合向け)

概要

  • 体験を通じてSDGs目標の「質の高い教育」を学べる親子参加型ワークショップ
  • 子どもが楽しみながらも本気で学べる、複数の職業体験を実施
  • 会議室やホールなど企業様のイベントとしても開催可能

特徴

  • あえて「映える」職業ではなくありふれた職業を選定している
  • 合計で就業人口の7割を占める上位5つの職業をピックアップし、本質的な学びが得られる職業体験
  • ファミリーが高い関心を持つテーマ性のあるイベントで集客・施設周遊を促進

サービスの詳細をまとめた資料はこちらから

 

まとめ

日本でも広がりを見せているSDGs初めはどうしても難しく感じてしまいますが、私たちに深く関係している課題ばかりです達成するためには、一人ひとりの取り組みが欠かせませんゲームを通してなら、難しいSDGsも楽しみながら学ぶことができます

また、大人向けのSDGsゲームは、SDGsの全体像や企業の役割を学べるだけでなく、コミュニケーション活性化やチームビルディングにもつながります

これからSDGsに取り組む、または取り組みをより加速させたいと考えておられるなら、社内イベント・研修や地域イベントなどにSDGsゲームを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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あらたこまち

この記事を書いた人

あらたこまち

雪国生まれ、関西在住のライター・ラジオパーソナリティ・イベントMC。
不動産・建設会社の事務職を長年務めたのち、フリーに転身。ラジオパーソナリティーとしては情報番組や洋楽番組を担当。
猫と音楽(特にSOUL/FUNK)をこよなく愛し、人生の生きがいとしている。好きな食べ物はトウモロコシ。

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